灼熱ブログ

イラストサイトを運営する砂漠地帯が、日記や制作速報に利用します。漫画・アニメの話が主になると思います。

やつが、やつが帰ってきた!!

 やつってえのはシジュウカラのことです。ここ(埼玉県春日部市)では以前シジュウカラをよく見かけたのですが、数年ほど見なくなったのでさびしい限りでした。それが、今朝自宅につがいがいたんです。うれしかったなー。この調子で目白やうぐいすなんかもたくさん戻ってくるといいのにな。
 涼宮ハルヒが面白いです。面白すぎてハルヒワールドとこっちの世界が僕の中でだんだんあいまいになってきて、僕の知り合いにドラえもんなみに便利な宇宙人がいるような錯覚を持ち始めてます。やばいやばい。ていうかずっと思ってるんだけど、そして多くの人の共通認識だろうけど、あれってどうみても「涼宮ハルヒの憂鬱」っていうより「長門有希の邂逅」だよね。
 それにしても長門・・・。まるっきりアヤナミキャラだけどさ。綾波ときて長門ときて、次はなにか、武蔵か!?それとも山城ですかぁ??僕は戦闘機はもうありえないくらいカッチョイイとおもうし、戦車もメカッて感じで燃えるけど、戦艦や駆逐艦はあまりクるものがないんですよね。ましてや空母やイージス艦、輸送艦なんて全然食指が動かないです。僕が海無し県で育ったせいでしょうか。同人作家のRAITAさんによると「戦艦を好きになるには、ある程度大人になり知識を培って、その戦艦を眺めながら中の人たちの営みを想像できるようになる」必要があるんじゃないかということです。僕も、戦艦はわりと大人っぽい趣味な気がするな。やっぱり、子供はわかりやすいロボットがいいんだろうし、ちょっと大きくなると飛行機や車なんかの、せいぜいひとりで操れるものも好きになれるんだろう。でも船は人一人の手に余る、小さな社会の入る箱であり、それを好んで追っかけてる人は戦車オタや戦闘機オタより人間がでかいんじゃないかなあと思ったりします。
 昨日は医者にいってかなり進行していた虫歯を治療してもらったところ、ものすごい削られて家に帰ってからもしくしく痛んだのでそのことをブログでぶちまけてやろうと思ったんですが、原稿で忙しくて書けませんでした。明日で仕上げようと思います。そのために今日は徹夜だ!

テーマ:アニメ・漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/28(水) 03:13:48|
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お外にでないと

 ここんところ全然外出できてないです。前二日間はほんと靴も履いてないし、今日は100メートル先のスーパーに行っただけ。これってひきこもってますかぁ??
 と言っても、今漫画の原稿をとにかく終わらせたくって、日がな一日中机に座ってました。ベタ塗りがとにかく終わらない。他の漫画家志望の人のサイト見てると、ガッツと制作スピードからして、もう負けてるなぁと思っちゃいます。
 唐突だけど水谷優子さんっていいですね。裏声で美少女演じることもあるけどそれはだいたいギャグにしかならないね。それよりオ・ト・ナなセクシーお姉さんやらせたらマジはまり役です。悪だね。悪女です絶対。そしてその悪女の色気の合間にときどき出てくるギャグテンション。いいよね。
 でも砂漠的水谷のベストキャラはそんなセクスィ―お姉さんではなく、ちびまる子ちゃんのお姉ちゃんだったりします。あの低いテンション。とにかく低いテンション。まる子がボケても冷た〜くつっこむあのローテンションが好きです。でもホントはまる子のこと可愛く思ってるんだよね。あんなお姉ちゃんがほしいです。ちなみにフルネームは桜さき子。(漢字は知らん)
  1. 2007/02/25(日) 22:48:23|
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アニメのマイナー性と俺の未来を考える

 みなさーん、毎週土曜日は何の日か知ってますかー?そう、赤ずきんとふたご姫の放送日ですね。
 今日は「涙目剣士グレ子のお兄様救出大作戦」が最終回でした、胸くそ悪いことに。次回からは「おとぎ銃士赤ずきん(グレーテル抜き)」が始まります。うーん、残念だなー。グレ子さんにはこれからずっと活躍しててほしかったんだけど、これじゃ最終回まで出番ないかも。そのかわり赤×犬話やらグレ子悲話やらですっかりないがしろにされた釘宮×笛男コースを進めるのかな?あと白雪も全然過去の話とかないですね。
 ふたご姫を見た後に「セイバーマリオネットJtoX」を見ておもったんですが、これらはぶっちゃけ傑作というには程遠いですよね。いや、僕は楽しんで見てるんですけど、ひどいマンネリだし、とても人に見せて「面白いね!」って言ってもらえる自信がない。これらを見てる大きいお友達だって決してすごく感動的なストーリーだからみてるんじゃなくて、キャラに萌えるからとか東浩紀のいうシニカリズム(虚構だからこそ信じざるをえない、悪趣味だからこそ愛玩せねばならない)で見てるんだと思うんです。
 ま、それはいい。現にこうして同好のものが結構たくさんいるから。ふたご姫が本来の狙いである小さい女の子に受けなくても大きいお友達のハートを確保して同人誌を描かせたり、セイバーマリオネットが10年の時を経てどうやらDVD化されたり。実際見るとかなりしょぼいようなアニメもちゃんと(一部で)売れてるわけです。今は。
 でも、最近オタク世界もメジャー化が激しい気がするんです。わかりやすいのが月面兎兵器ミーナでしょう。もともとゴールデンのTVドラマで使用するためにデザインされたので、一般の人でも鑑賞に耐え、かつ萌えを伝えられるようにできてます。アニメシリーズも全体的に質が高くてオタク臭さが抑えてあり、これなら最近のアキバブームで急にオタクを始めた人でも楽しんで見れるはず。まオタクが一般に受け入れられ始めてるんだと思わされます。
 でもね〜、普段から「みつばたんのイノシシパンツハァハァ(´д`;)」とか言ってる僕には何か物足りないというか。これでいいのか?と思ってしまうんです。うまくはいえないけど、ふたご姫はマンネリだしガキくさい!アニソンはダサいしアイドル声優は大根で作り声はうざったるい。ついでにブスが多い。一方で、テレビで多くの人が見るCMやドラマのセットやポップミュージックはたぶんかっこいい。美術大学で油絵なんか学んでると美術に正解はないみたいなセリフ聞くんですが、本当はたぶん人間がカッコイイと感じるものには人間の生まれつき持ってる感覚や時代の風潮の影響で、ある程度「正解」の範囲が限定されてると思うんです。ていうかそれを学ぶために美術教育があるんだし。一般受けするカルチャーは、たぶんその正解の範囲にちゃんと入ってて、B級のおたく向けアニメはおそらく正解じゃないんです。
 じゃあ僕らがつまんないと思ってふたご姫見てるのかっていうとそうじゃないんです。正解というのはあくまで大多数の人がよしとするものというだけのことで、おたくアニメは不正解なのではなく少数にしか認められないため正解扱いされない、謎の「魅力」があるはずなんです。ふたご姫の同人がとらのあなの棚をひとつ占領してるのはそういう魅力を感じられる人が少数ながらある程度数いるということでしょう?
 ミーナに話をもどすと、(というかミーナのキャラクターデザイナーであるOKAMAさんの話かもしれないけど)あれはたぶん「正解」と「不正解」の間あたりにあります。いや、ちゃんと「正解」してるか?そのかわり「不正解」性が薄いんじゃないかと。これは別にいいことだと思うんです。10年後、誰でも割と抵抗なく、テレビドラマを見るようにアニメを見、ポップスを聴くようにアニソンを聞き、ディズニーやサンリオのキャラクターを買うようにアニメヒロインのグッズを買い、というかそれが可能になるようアニメ作品がメジャー化するなら、業界が拡大するなら、それもいいのではないかと。ちょっと想像しがたいけど、ありえない話じゃないですよ?すでに。しかし、僕が言いたいのは、そういう世の中になっても、ふたご姫とかセイバーマリオネットとか正直客観的に言って「こんなの見てるの?キモイ」みたいな感じのアニメがちゃんと存続できるんでしょうか。いやだよ、俺。アニメが深夜もゴールデンも全部メジャー化して、あのクソつまらないテレビドラマ(あ、これは別に、砂漠が個人的にテレビドラマ嫌いってだけです)みたいになっちゃうのは。すべてのカルチャーが最大公約数だったら、僕らみたいな割り切れなかった人間たちは、なにを楽しみにすればいいんだ?
 とまあ、せっかくアニメの質があがってきてるのに素直に喜べない天邪鬼な砂漠なのでした。でも絶対セイバーマリオネットは面白いよ!何かが!
  1. 2007/02/25(日) 02:14:30|
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ゆんゆんユンボルユンボルンルン♪(朝比奈みくるの曲で)

いや〜、まさか姫が一児の母とは・・・。あれ目から汗が。魂の汗が。つか13の少女に子供生めとか言うドカルトはなんだろう、本物の鬼畜か?
ゼーガペインをみました。OPもEDもすごく癒されます。名前忘れたけどお天気の話が好きなAIのあの人も癒されます。保健室のあの先生も癒されます。あと名前忘れちゃいけないのに忘れたあのヒロイン(岬シズノじゃないほう)も癒されます。かみなぎだったか?
機動戦艦ナデシコも見ました。うわおもしろっ。でもこの面白さは、放送当時の小学生だった俺には理解できなかったと思う。オタクすぎて。最近じゃあまり見なくなったアイドル声出してるホーコさん(桑島法子)が懐かしい!ホーコさんといえばキリカですねえ。ノワール、Yesノワール!!昔ホーコさんのラジオ毎週楽しみにして聞いてたなあ。
その他はすげえロハスな生活だったので特に書くことなし。ただ、通りすがった家庭菜園から土のにおいがしたのが印象的。
  1. 2007/02/21(水) 21:23:14|
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バイトがなぜか楽だった

 今日は朝から工場でバイト。学校が休みになってから、ちゃんと早起きする理由がなくなってしまい、バイトでもしないとものすごく夜更かし寝坊になってしまいます。しかしいつもきつい肉体労働なのに、今日は一日立ち仕事とはいえ、動かすのは指先のみという消費エネルギーの少ない作業。疲れるというか少し肩が凝った程度で、毎回これならいいのになぁと思いました。
 しかし、昨晩は寝付き悪かったんです。いつも夜更かししてるからなんですが、暗い中でぼうっとしてると、昨日友人から聞いた爆弾送られて指をなくした安達由美のスタッフのこととか、茨城大宮の女の子が殺されて栃木に遺棄された未解決事件のこととか、宮崎勤と小林薫(役者じゃないほう)の事件とか、その被害者の悲痛とか加害者の思考回路とか悶々としつつ考えてたらいつのまにか眠りかけていたみたいで、しばらくして自分のでかいイビキでたたき起こされてしょげました。俺って無呼吸症候群なのかぁ?
 話を今日に戻して、荒木飛呂彦のインタビューが載ってるSPAを買い忘れてたので本屋に行ったんですが、SPAは火曜発売なのでもう今週号に替わってしまってました。俺のバカ!!いちおう取り寄せしてもらえるみたいなんですが、しばらく読めないらしい。くそぉ〜〜。
 前々から気になってたあかほりさとる原作の「かしまし」(メディアワークス)を一巻だけ読みました。んおおおお??き、きれい過ぎる・・・。なんかキラキラしてる・・・。心が水みたいにさらさらになりそうな。少女マンガアレルギーな俺にはこれは美しすぎる。お・・・俺はもっと魂が燃える(萌える)まんがじゃないと自我が保てないんだ―――(暴)
まだ機能を理解してないので、何で勝手にトラバックがついたりテーマがJOJOになってるのかわからない。便利だからいいけど。

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  1. 2007/02/20(火) 22:27:21|
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池袋へ電撃突撃

 今日は福島聡の原画展を見に池袋のジュンク堂本店へ行きました。そのついでに芸大を受験する友達を激励にすいどーばた美術学院へ。・・・いや、激励のついでに原画展へ。
 福島がGペンではなくシャーペンで主線を描いてからパソコンで読み込んでいるのは驚きでした。下書きも別の紙に描いてトレースしてるみたいだし。僕のイメージでは福島は古風な漫画家のようにGペンに墨汁でごしごし描いて、出来た紙の原稿を編集担当が封筒に入れるやいなやダッシュで印刷所に持っていくタイプだったんですが、実際にはデータ入稿だそうです。意外!まあ、以前腱鞘炎をしたらしくて、手首を傷めないようにするための工夫らしいことが説明文でつけられてましたけど。それにしてもあの独特のガザリッとしたタッチはシャーペンによって生まれるんですねぇ。
 福満しげゆきの「やっぱり心の旅だよ」(青林工藝舎)と桜井のりおの「みつどもえ」(チャンピオン)を買いました。普段単行本を買わない僕にしては、1400円は高い買い物です。どちらもこれから大きくなっていく漫画家だと思うし、どちらも僕のおすすめです。ただ、それにしても長女のぱっつんはいいです。桜井さんは連載中もこっちのほうがいいと思ったらどんどんキャラデザを変更するのでうれしいです。でも三女さんはまるっきり変化ないね。
 スレッドテーマ一覧にみつどもえがないです。FC2さん、ちゃんと加えといてください。(誰が使うんだ)

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  1. 2007/02/19(月) 23:05:57|
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雑誌あさり〜矢上裕が・・・〜

一日に三つも記事書くのはどうかと思うんだけど、忘れないうちに記さないと。(だからって大切なことを書くわけでもないけど)
二日間まるで外出していなかったので、一度ブログ書いてから、読んでなかった雑誌をまとめて読むために本屋へ行きました。そしたらチャンピオンに矢上裕の漫画が載ってたんですよ。チャンピオンといえば三つどもえの長女さんが神萌えな雑誌として有名ですが、矢上はどうしたんだろう。もう角川ホールディングス描かせてくれないのかな?今日はそんなのが多くて、トトの人がバンチでラオウ描いてたりアクメツのひとがやっぱりバンチで描いてたり。
あとなんだ。絶チルで薫ちゃんが抱いてとか言ってたな。いい加減皆川俺と入れ替わってくれないかな。
先週からマガジンで掲載された読みきり漫画、「15の夜」読んだ人いますか?なんですか?あれ。何症候群だったけ。つまりあれですか。なんとか症候群とかいう病気じゃない人はいじめられてもしょうがないという?そういう話なのかな?僕も実際いじめられてたから、いじめっていう言葉には敏感だけど、あんなにがっかりくる漫画もない。「いじめられている君へ」ってふれこみだったのに、いじめられてる人が見ても何の解決にも励ましにもならないじゃないか。たまにああいう企画やるよね、マガジンって。
まずいじめは、いじめられる側が病気だから起こるわけじゃない。登場人物に病気の設定をつけても、単に読者の安っぽい同情を呼ぶだけで実際に起こっているいじめ問題とは、かえって隔たりを生んでしまう。この漫画がいじめられっ子への励ましのメッセージのつもりなら、これは失策としか言いようがないでしょう。
次に、あまりに内容が陳腐すぎる。まるで仕事がきにくわないシナリオライターが、その不満をプロデューサーに見せ付けるためにわざと書いたような話。あんなチープな友情物語にそそられるほど読者はバカじゃないんですけど。また、これをいじめられっ子が見たら侮辱されたような気になるんじゃないか?「ヤンキー漫画の多いマガジンもちゃんといじめ問題を真剣に考えてますよ」っていうアピールのために、いじめられっ子という人種が利用されてるように感じました。いじめられっ子は虐待された猫じゃありません。自分で状況を打破したいと願ってもいるし、病気でもなんでもなくちゃんと一個の人格でありたいとも願ってます。あの漫画はちょっと失礼です。
それと、これはいろんないじめ問題を扱った作品に言えることだけど、いじめっていじめられっ子だけじゃなくていじめる側やそのまわりの人たちも含めてもっとたくさんの要因が絡むものじゃないですか。たまにはいじめっ子の側から描いた作品があってもいいんじゃないかと思うんですけど。あと、いじめを無くしてみんな仲良くなることばかりがいじめの解決ではないと思うんです。だいたいそんな簡単に集団に溶け込めるなら、最初からいじめられたりしないと思います。そうではなくて、いじめに一人で耐える人や、いじめから逃げた人のことも描かれるべきだと思います。いじめは親も教師も友達だってなかなか解消できることではないんだし、いじめられてる本人がなんとかしていかなくちゃいけないのだと僕は思うから、そういうモデルを漫画で提示してもいいんじゃないか。福本伸行の無頼伝涯はそんな意味でかなりいじめられっ子の支えになるんじゃないでしょうか。僕は中学のいじめられ時代に、シャーマンキングの葉の考え方とかスクライドのカズマをみてああ、がんばろうって思いました。
えー・・・、ものすごく長くなりました。こんなの毎日続くわけがありません。明日からこれの6分の1くらいにします。誰が読むんだ、これ(笑)
  1. 2007/02/18(日) 22:34:13|
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できたできた♪

面倒臭さから伸ばし伸ばしにしてきたブログをやっと持ってきました。LBさんのおすすめです。やたら長い書き込みをBBSにしてきたけれど、あそこはもう来客の人に好きに使ってもらおう。とりあえず今日はこれだけ。ここなら画像もはれるし〜。
  1. 2007/02/18(日) 19:06:19|
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ついにブログ入手。

試し書きだにょろ。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/18(日) 18:52:07|
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