灼熱ブログ

イラストサイトを運営する砂漠地帯が、日記や制作速報に利用します。漫画・アニメの話が主になると思います。

学校に行ってきた。

 ここ数ヶ月行ってないので、すっかり行き方を忘れてるへたれ具合。ついてみると新入生がオリエンテーションの帰りらしく、僕とは逆方向にわんさか歩いていました。学校の中も微妙に変わってて、たとえばある講義室の机が全部新品になってました。びっくり!イスも新型になってたけど俺あのタイプのイス嫌い・・・。
 部室に行けば、なぜかルルーシュやセラムンなどのキャラクターを等身大に描いて顔をくりぬいた、観光地にありがちな張りぼてがあったり。部誌用の原稿を提出しようと思ったんですが、どこにおいていいかわからず持って帰ってきてしまうふぬけぶり。どうしたらいいんだよ、編集さんよう。あとエビってなんだエビって。
 学校の帰りにゲーセンによって、久々にZガンダムとアイマスをやってみる。Zはかなりやりこんでるけれど、数ヶ月ご無沙汰だからちょっとドキドキ。セレクトメニューになって得意のグフを選んでみる。第一ステージ、ここは命中率・回避率ともに90%超を狙ってもいいほどのレベルだ。よっしゃー、ヒートサーベルの鬼(自称)のおそろしさをみせたるで〜と勢いよくかかったら、後ろをとられまくって敗北の一歩手前に。いかん、なまっとる。どうにかこうにかその場は切り抜けましたが、その後も始終なにかがつかえたようなぎこちないプレイに。まず空中ダッシュからの格闘がなかなか出せず、出せても外しまくりました。グフの主力技なのに〜。それに、とにかくあたらない・避けられない。反応も遅くなってるし、ブランクがもろ反映されました。
 アイドルマスターはさらに久々。プレイ開始すると、雪歩のテンションが最低に・・・。そうだ、前回までのプレイでは、まさかの連続不合格をしてしまったんだった!ここはテンションをすこしでも上げるために得意なレッスンを成功させ、コミュニケーションでもパーフェクトを出すんだ!・・・と思っていたのに、なぜか、なぜかオーディションを選択。しかたないのでファン獲得数20000人の低レベルオーディションに申し込み運を試すことに・・・。朝のあいさつ、審査員からの質問にことごとく失敗しすでにテンションは完璧に最低に。なので、ここで作戦。このままでは正々堂々とポイント合戦をしても勝ち目はないので、一位のビジュアルのポイントは初めから捨て二位のダンスと三位のボーカルを確実に獲っていき、ビジュアルの審査員はボーナスをわざと外すことで急速に飽きさせ、三回戦目で退場願う。それまで一位のくれる5ポイントを狙っていた連中を蹴落とし、ダンスポイントとボーカルポイントを総取りして一番で合格。われながら、不利な状況を逆利用した完璧な作戦だぜ!!
 というわけでオーディションは始まったわけですが、ここで予測しなかった事態が。砂漠は久々にアイマスをプレイするため、応援パネルを押すタイミングが合わずポイントが伸び悩みいかん、なまっとる。結局、一回戦目はダンス4th、ボーカル4thでポイントゼロ。いや、ビジュアルが6thだから−1だ・・・。いっかああん、このままではまた敗北してしまうぅ。幸い、ビジュアル狙いのプレイヤーが殺到しているらしく、ビジュアル審査員の飽き度が順調に上がってる。
 2回戦目はパネルタッチにも少しなれてダンス2th、ボーカル3thでポイントゲット。しかもビジュアル審査員の飽き度がかなり高まってる。これで三回戦目の途中に彼を退場させてしまえば勝機はある!
そして三回戦目でまたまたアクシデント発生!ビジュアル審査員が開始早々退場しちゃった!早すぎるよ!これで他のプレイヤーも残る二つに集中しちゃうじゃないか!!しかもこんなときに限ってタッチのタイミングが合わない〜。これは負けかもと思ったとき、奇跡が起きました。なんと、ビジュアル審査員に続き三位のボーカル審査員までがなぜか退場したんです。一位と二位がダブル退場することはたまにあるけど、三位が退場するのは初めてみたよ。結果、あれだけ不利な戦いをしていたのにもかかわらず、トップで合格するという事態に。すっげえ!!しかも、敏腕記者さんが憑依してくれたおかげで一時的に能力値アップ!さらにさらにラストアイテムとしてファンからの手紙が!これで初めあんなに低かったテンションがかなり高まりました。完璧すぎる!次回のオーディションが今から楽しみっすよ!
 話はかわって、「アルジャーノンに花束を」という小説を読み始めました。というか有名すぎて知らない人はないと思いますが。そんな必読本も僕はこの歳になるまで読んだことはなかったんですが、昨日古本屋で見かけてさすがにそろそろ読んどかないと恥ずかしいと思い買ってみました。感想は・・・これ・・・すごすぎる。なんでこんな作品をいままで読まなかったんだろう。ブレンパワードといい、ナデシコといい、本当にこの春休みはよい作品に出会いまくりです。まだ全部は読んでいないので、感想は控えますが、まず訳が面白いです。おそらく、原作も序盤はおかしな英語で書かれていたことと思いますが、それを訳すときも訳者さんは思いっきり工夫を凝らしていたんじゃないでしょうか。チャーリーの文体がだんだんまともになっていく様もうまく訳してあると思います。日本語としておかしかった非Aとは雲泥の差です。
 それにしても、こういう精神障害者にまつわる文を読むといつも思うのが、、まあ「かわいそうねえ、うるうる」とか言ってる人たちはどれだけ本気でかわいそうと思っているか知れたもんじゃないし、勝手にかわいそうと決め付けている時点でほとんどまともに読んでいないのと同じだと思うんで、そういう読み方を僕は心から嫌ってるわけですが、僕の場合精神障害者の話しを聞いてまず自分自身に重ねあわせ、そして自分の精神を疑いだすんです。
 僕は、記憶にある限りずっと、子供の頃からいじめられていたし、実際いろんな人から変人扱いされてきたので、多感な年頃の中学時代から高校にかけての頃、割合本気で「自分はおかしいんじゃないか、自分は障害を持っているんじゃないか、自分は異常性格なんじゃないか、自分は精神病なのではないか」と考えていました。今では、自分が変人扱いされるのは自分に異常があるのではなく、人と接しようという努力を怠ってきたツケだと思っているからいいんですが、そんな過去があるために、異常とされている人々のことは他人事の気がしないんです。知恵遅れ(差別用語だと思いますが敢えて)やダウン症・自閉症、うつ病・分裂病などの話を聞くと自分のことのようで恐ろしくなるし、そういう人たちを知識の足りないゆえに偏見をもって蔑視し、いじめている人々に憤怒の情を禁じえないです。だいたい、人をいじめる人間や、人をかわいそうな人と断言してしまう人間の思考回路が分からない。いじめをする人間はそれを恥ずかしいことと認知できないのか(だとしたらいじめをする人間のほうがよっぽど”知恵遅れ”じゃないか)、人をかわいそうと決めつける人はその資格を有するほどエライのか。
 とにかく先が気になる小説です。
 あっと、それとガンダムF91見ました。動画はとてもすばらしかったし、内容も富野監督らしい残酷なほどのリアリズムにあふれていたけど、正直そんなに面白いとは思いませんでした。ドラマに感動がなく、リアルすぎて単なる戦争の記録フィルムを見ている気分でした。僕としては、「よい映画」程度かと。ただ、ラストでシーブック母がやたら生命がどうとか言っていたのはブレンにつながるようで興味深かったです。
 

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/11(水) 00:39:53|
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