実は大学生をしている砂漠。この時期受講講義の履修登録をしなきゃならん時期なのですが、のんびりしすぎて気がつけば昨日が一回目の締め切り!やばい!いろいろあって締め切りは僕の知らないところで延びていたので間に合わせることが出来たんですが、あやうく死ぬとこでした。ふう、今年からはちゃんと9時に間に合うように学校行かないとな・・・。
今日はコンクリ掘りを開始することに。どちらかっていうと僕は彫るより運ぶほうが向いてる事実発見。芸術学ぶよりガテンの仕事探したほうがいいのかな。まあ、少しイメージは固まってきたんでガツガツ制作するつもりです。
初めて5限目の授業を受けました。考古学の授業なんですが、じいさんの先生がでてきて、非常に熱い口調で僕らに激励をなさっていました。いやまあ、もちろん生徒とのあいだにえらい温度差が出来てしまったんですが。でもあんな風に言ってくれる大人ってなかなかいないよ?
授業内容は考古学なので、ビデオで考古学の番組を見ました。うう、やはり古代ロマンはいい・・・。小学生の頃、やたらとツタンカーメンの本やら日本のミイラの本やら読んでいたり、毎週世界不思議発見をよう見ていた口なので、考古学は小さい頃の記憶とリンクしてるんです。最近はすっかりそういうものを見たり読んだりしなくなったけど、改めて見れば懐かしかったです。その先生の言葉で興味深かったのが、「古代の出土品はなにもわれわれと完全に違った者が作ったのではなく、われわれとほとんど変わらない者達、それも若い人たちの作品である、ゆえに古い時代のものとはいえ躍動感あるエネルギーに満ちている」僕はそんな風に古代の遺品を見たことがないんで、驚きでした。そうなんだよね、発掘品は、埋もれて発掘される前の頃には人々の暮らしの中にごく当たり前にあったものなんだから。映像で石で作られたナイフが出てきたけれど、そのナイフは柄に貝殻の化石がついていて、制作者は化石を傷つけず、しかもかっこいいところにくるよう気をつけてナイフを作ったんです。石器時代の人も日用品におしゃれを取り込む知的な余裕があったてことなんですよね。なんだか古代人がぐっと身近に感じるよう。
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- 2007/04/18(水) 00:59:14|
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